055-955-7700

受付 9:00–18:00/水曜定休

点検・相談を申し込む

OUR
WARRANTY

何が10年守られ、何が対象外なのか。曖昧にせず、はっきりお伝えします。

BASIS

法律で定められた10年と、
そのうえで私たちが行うこと。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)により、新築住宅の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」については、瑕疵担保責任が定められています。これは当社が独自に設けた特典ではなく、事業者に義務づけられているものです。

また、住宅瑕疵担保履行法にもとづき、万一当社が対応できない事態が生じても補修費用が確保されるよう、住宅瑕疵担保責任保険への加入または保証金の供託を行っています。

構造耐力上主要な部分基礎、柱、梁、耐力壁、小屋組、土台など、建物を支える部分
雨水の浸入を防止する部分屋根、外壁、開口部のサッシまわりなど、雨水の浸入を防ぐ部分(コーキング劣化による雨水の侵入は除く)
住宅設備機器給湯器、キッチン、浴室、トイレ、換気設備など
各メーカーの保証規定によります(一般に1〜2年、延長保証のご案内も可能です)
内装・建具・仕上げクロス、床材、建具の調整など
木部の乾燥収縮による初期の変化は、1年〜2年点検時に調整で対応します
白蟻防蟻処理の保証期間は施工仕様によります。5年点検時に再処理の時期をご案内します

NOT
COVERED

対象にならない場合も、
先にお伝えします。

保証の話でいちばん困るのは、直したあとで「対象外でした」と言われることです。LifeUPは、現地を確認した段階で、保証の対象か、火災保険が使える可能性があるか、実費になるかを分けてお伝えします。

  • 01経年による自然な劣化

    塗膜の色あせ、シーリングの肉やせ、設備の寿命など。計画的な修繕でご対応します。

  • 02自然災害による損傷

    台風・地震・落雷など。火災保険や地震保険の対象となる可能性があるため、申請のお手伝いをします。

  • 03当社以外が行った工事の影響

    他社による増改築・設備交換が原因の不具合は対象外となります。工事前にご相談いただければ確認します。

  • 04維持管理が行われなかった場合

    雨樋の詰まりの放置など、通常の手入れを欠いたことによる損傷は対象外となる場合があります。

INSURANCE

火災保険が使えることが
あります。

台風で屋根材が飛んだ、強風で雨樋が壊れた、雪の重みでカーポートが破損した。こうした自然災害による損傷は、ご加入の火災保険の補償対象になることがあります。

LifeUPは、被害状況の写真撮影と修理見積書の作成という、申請に必要な資料の作成をお手伝いします。保険が下りるかどうかを判断するのは保険会社であり、当社が結果をお約束することはできません。「必ず使える」「無料で直せる」といったご案内はいたしません。

ご注意:「火災保険を使えば自己負担なしで修理できる」と勧誘する事業者に関するトラブルが全国で報告されています。保険金の請求は契約者ご本人が行うものです。不審な勧誘を受けた際は、契約前にご相談ください。

CONTACT

住まいの気になることは、
小さなうちにご相談ください。

「これって直すべき?」の段階でのご連絡が、いちばん費用を抑えられます。点検のご依頼も、雨漏りなどの緊急のご相談も、まずはお電話かフォームからどうぞ。

BY PHONE

お電話でのご相談

055-955-7700

受付 9:00–18:00/水曜定休
雨漏り・水漏れなど緊急のご相談を優先してお受けします。

BY FORM

フォームでのご相談(24時間受付)

写真を添えていただくと、状況の把握が早くなります。2営業日以内にご連絡します。

相談フォームへ進む